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SEO SIMPLE PACKの導入方法や使い方を画像付きでSWELLで解説!

WordPressを使うにあたって、様々な設定が出来るプラグインである「SEO SIMPLE PACK」がおすすめ。同じようなプラグインである「All in One SEO」との違いについても解説していきます。

このプラグインで出来る事

  • メタディスクリプションの設定
  • インデックスの設定
  • Googleアナリティクスの設定
  • Twitterカードの設定

主にこれらについて話していきたいと思います。

目次

SIMPLE PACKの導入方法

STEP
プラグインをインストール

プラグインから「新規追加」で「SEO SIMPLE PACK」と入力し、インストールします。インストールしたら有効化をクリック。

STEP
SEO PACKの「一般設定」をクリック

設定は非常にシンプルなので時間もそこまでかからないと思います。まずは基本設定から解説します。

一般設定

基本設定

サイトのタイトルとキャッチフレーズは「設定」の「一般設定」にも項目があり、そちらで入力していれば、こちらにも表示されます。

基本的にサイトのタイトルにはサイト名。サイトのキャッチフレーズにはどんなブログかをわかりやすく端的に書くといいでしょう。

プレビューの部分が実際に検索で表示される内容になります。

続いてメタディスクリプションの設定。

メタディスクリプションとは、そのサイトがどんなサイトなのかを説明した簡単な文章のこと。Googleなどで検索するとタイトルの下に表示されます。

PCなら120文字程度、スマホなら50文字程度が表示されます。サイトをより魅力的に伝わりやすくする為には設定しておくといいでしょう。

フロントページのキーワードについては空欄でOKです。今はキーワードにSEO効果はあまり期待できないので。

特殊ページ設定

こちらに関してはデフォルトの状態で大丈夫。

ここまで設定が出来たら「設定を保存する」をクリックしてください。

投稿設定

こちらのページでは投稿ページや固定ページのnoindex(ノーインデックス)設定をする事が出来ます。

noindexとは検索結果にインデックス、つまり登録するかどうかを設定でき、Googleなどで検索したときの表示・非表示を決める事が可能です。

インデックスをさせないに「はい」をしてしまうと表示されなくなるので、基本的には「いいえ」にしておきます。今の設定は「いいえ」になってるのでインデックスされる状態になります。

タイトルタグの形式とディスクリプションの形式はこのままで大丈夫です。

固定ページ

こちらも先程同様「いいえ」の状態にしておきます。固定ページの場合、コンタクトフォームやプライバシーポリシーのページが該当するかと思われます。

カスタム投稿・LP

こちらも今まで通り「いいえ」でOKです。カスタム投稿は別の新しい【投稿】フォルダを作る機能の事で、ジャンルで投稿ページをわけたい時に使用します。

通常ブログだけをやっていれば使う事は少ないかもしれませんが、企業のホームページなのでは、分ける事によってより使いやすくすることが可能です。

今回は「ポートフォリオ」というカスタム投稿を作っているので表示されていますが、作ってない人は関係ないので、飛ばしてもらって大丈夫。

メディアページ

こちらは「はい」にするようにしましょう。「はい」にしないと画像だけのページがインデックスされてしまい、評価を落としてしまう可能性があります。

設定を保存したら次は「タクソノミーアーカイブ」の設定です。

タクソノミーアーカイブ

こちらではカテゴリーやタグのアーカイブページをインデックスするかどうかの設定になります。

カテゴリに関してはインデックスしてもしなくてもどちらでも構いません。カテゴリページからの流入が見込めるなら、インデックスしてもいいですし、カテゴリが多く煩わしくなるならnoindexでもいいでしょう。

タグはnoindexの方が良いと思います。記事が増えるほど結構な量になるかもしれませんからね。

投稿フォーマットに関してもnoindexするようにしましょう。

その他アーカイブ

その他のアーカイブページのインデックス設定です。まずは「著者」のアーカイブ。通常一人でブログを運営していればインデックスする必要もないでの、noindexにしましょう。

「日付」のアーカイブページもnoindexに。

「カスタム投稿タイプ」のアーカイブページもnoindexに。

Googleアナリティクス

続いてはGoogleアナリティクスの設定。こちらでトラッキングIDを入力すれば簡単にアナリティクスとの連携が出来ます。

トラッキングコードの種類はそのままで大丈夫。

その下の「トラッキングID」または「測定ID」の部分にUAと書いてありますが、アナリティクスの設定をしていくと、個別にトラッキングIDというのが与えられます。それをコピペして貼り付けるだけでOK!

画像ではUA以降は消してあります(わかりづらくてすいません)

まだGoogleアナリティクスの設定をしていない。もしくは設定したけど連携していない。そんな方は別の記事で設定方法を解説しているので、そちらが参考になるかと思います。

ウェブマスターツール

こちらはサーチコンソールなどのツールとの連携ができます。サーチコンソールに関しては別の方法で連携するやり方を紹介しているので、そちらを参考に。

これで一般設定は完了です。設定を保存したら次は「OGP設定」に。

OGP設定

こちらはFacebookやTwitterのメタタグやツイートした時の表示方法を選択する事ができます。

基本設定

こちらはサイト全体のデフォルトの画像を設定します。こちらで設定した画像がツイートしたときやシェアされた時に表示されます。

サイズは自由に決められますが、画像右に書いてある通り1200×630くらいのサイズがいいでしょう。

Facebook設定

Facebookのアカウントと連携させたい時はこちらに入力します。

  • URL→自分のアカウントのURL
  • app_id→アプリID
  • admins→Facebook ID

Twitter設定

こちらはTwitterの設定になります。

  • アカウント名→@以降のアカウント名
  • カードタイプ→「summary_large_image」「summary」どちらかを選択

どのように表示されるかはTwitterの「Card validator」というページでプレビューを確認する事が可能です。

一枚目はトップページ。タイプは「summary」です。画像の両サイドは隠れてしまいますね。

二枚目のタイプは「summary_large_image」です。画像全体が映るのと、大きくてインパクトがあるので、個人的にはこちらがおすすめ。

三枚目は個別投稿ページ。タイプは「summary」です。

四枚目は個別投稿ページの「summary_large_image」です。サムネイルに文字を書いている人はこちらがおすすめ。

以上がSEO SIMPLE PACKの設定になります。

All in One SEOとどっちがいいの?

この手のプラグインといえば「All in One SEO」と言ってもいいほど有名なプラグイン。私自身も昔は使っていましたし、別のブログでは現在も使っています。

両方使ったうえで気になった事を紹介。

それぞれの特徴といえば…

  • All in One SEO→機能が充実
  • SIMPLE PACK→シンプルでわかりやすい

まあざっくり言うとこんな所ではないでしょうか。以前に比べ大幅にリニューアルしたAll in One SEO。だいぶ使いやすくはなっていますが、使わない所も多く、わかりづらいという声も。

その点SEO SIMPLE PACKは必要な部分だけを設定できるようになっており、わかりやすいです。

現状ではSEO SIMPLE PACKがおすすめですが、一つだけAll in One SEOの良い所があります。それは「メタディスクリプションの文字数が表示されること」です。

投稿ページの最後にページのメタディスクリプションを設定する項目があるのですが、SEO SIMPLE PACKはこんな感じ。

普通にシンプルです。続いてAll in One SEOのメタディスクリプション設定の項目。

右下に文字数が書いてあります。画像のメタディスクリプションの文字数は74文字です。

ブログのトップページでメタディスクリプション(抜粋文)を表示させるようにしているので、文字数が知りたいケースがあります。そんな時には便利なのです。

とはいえこれくらいなので、全体的に見るとSEO SIMPLE PACKがおすすめです。

プラグイン主な機能
backWPUp自動でバックアップ
Yoast Duplicate Post記事の複製&再投稿
Google XML Sitemapsサイトマップの作成
Contact Form 7お問い合わせフォームの作成
Custom Taxonomy Order タグの並び替え
Optimize Database after Deleting Revisions リビジョンの最適化

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